サービス利用年齢と飲酒年齢

国税庁は、20歳未満の飲酒が法律で禁止されていると案内しています。18歳で民法上の成人になっても、飲酒できる年齢は20歳からです。

サービスの会員条件を満たしていることは、飲酒してよい根拠になりません。年齢が確認できない相手へ酒を勧めず、20歳未満の参加者にはノンアルコールを選びます。

飲まない選択を前提にする

20歳以上でも、体質、服薬、運転、翌日の予定、個人の考えなどから飲まない選択ができます。参加していることやキャストであることを、飲酒への同意と受け取ってはいけません。

乾杯、ゲーム、追加注文などの場面で、断った人へ理由の説明を求めたり、場をしらけさせたと責めたりしないことが大切です。patoの利用規約も飲酒強要を禁止しています。

同意は行為ごとに確認する

参加への同意があっても、写真撮影、SNS掲載、場所の移動、延長に同意したことにはなりません。それぞれの場面で、相手が自由に選べる状態で確認します。個人連絡先は、運営所定の手続き以外で交換しません。

一度同意した内容でも、途中で撤回できます。断られたときに説得を続けたり、報酬や評価を持ち出して応じさせたりせず、その場で行為を止めます。

酔いが強いときは新しい判断を求めない

酔いが強く会話や歩行が難しい状態では、重要な条件変更に十分な判断ができないことがあります。その状態を利用して延長、移動、撮影、外部決済などへの同意を求めないでください。

体調が悪い人がいれば、飲酒を止め、安全な場所で店員や周囲に助けを求めます。意識や呼吸に異常があるなど緊急性が高い場合は、ためらわず救急へ連絡します。

ハラスメントと禁止行為

patoの利用規約は、セクハラ、暴力、飲酒強要、性行為やわいせつ行為、現金の直接授受、鍵付き個室の利用などを禁止しています。冗談や場の勢いを理由にしても、禁止行為が認められるわけではありません。

不快な言動を受けた人がその場で明確に抗議できるとは限りません。沈黙や愛想笑いを同意と解釈せず、相手の反応が不明確なら行為を止めて距離を取ります。

終了と記録

開始時に終了予定を共有し、延長はサービス内の手順で確認します。帰宅する人を引き止めず、飲酒した人には運転させないようにします。

問題が起きた場合は、まず安全な場所へ移り、日時、場所、注文番号、アプリ内メッセージ、決済履歴を保存します。相手の個人情報を公開せず、公式サポートや必要な公的機関へ事実を伝えてください。